ヘムレンさん ムーミンのキャラクター

ヘムレンさん

ヘムレンさん

ヘムル族の出身のヘムレンさんは、初老の男性。
ヘムレンさんは元々壮大な切手コレクションを持つ切手収集家だったのですが、めずらしい植物や昆虫を集め始めました。

ムーミン谷の仲間の一員であるヘムレンさんは悪い人ではないのですが、自分の趣味や趣向のことで頭がいっぱいであまり人の話に耳を貸しません。ユーモアのセンスはまったくと言っていいほどありません。

ムーミンにはたくさんのヘルムが登場しますが、ヘルム族はみな収集癖があり、ムーミン族より少し大きな体をしています。伝統衣装であるスカートを履いていることが多いです。彼らはコレクションがすべて集まってしまうととたんに興味をなくし、別のものを集め始めます。

ヘルム族の語源が「正当性」だからでしょうか、ムーミンに登場するヘルムは、警察署長や警官、公園の管理人などの堅い職業が多いです。